磐田さんが上海申花に勝ったそうです。予選突破に大きく前進したとか。マリノスは明日城南一和戦、こうなったら意地でも勝たねば。
ところで磐田のゲームレポート読んでみたら見慣れてるうちのといろいろ違って新鮮だった。せっかくだからうちがA3で申花とやったときので比較してみんとす。
F・マリノスは初戦の城南戦とは大幅にメンバーをチェンジ。スリーバックとしセンターに上野、右に栗原、左に中西。ボランチを奥と大橋、トップ下には清水。右サイドに田中、左にドゥトラ。ツートップは安と安永のコンビ。これはマリノスのゲームレポート。スタメンの紹介だがポジションと名前を読み上げているだけ。対して磐田のは
メンバーはディフェンスラインに山西が戻り、中盤は名波が欠場。代わって好調、藤田が真ん中に入る。ツートップは前田とグラウ。注目は絶好調の西と左に入った成岡。福西のオーバーラップもみどころだろう!なんか違う( ̄□ ̄;)!!誰に注目すべきで何がみどころなのかまでご丁寧に!っていうか感嘆符ついてるもん!
35分藤田からのパスを福西が体を使いスルーそしてフリーになったグラウがゴール右隅へシュート!GKの脇を抜けゴール!ゴールシーン。磐田の方は相変わらず盛り上がってます。一方うちは
ペナルテイエリア左でボールを受けた安永が前にドリブル、ライン際でマーカーに身体を寄せられバランスを崩すが、その体勢から右足先でボールをうまく突くと、ボールは飛び出したキーパーをすり抜けて短くカーブが掛かりゴールイン。地味。確かにそんな状況だったのだがかなり冷静を保っている。むしろ割り切っていると言っても過言では無い。その直後に次の一文
1997年ワールドカップ最終予選の中山のゴールを想起させるシーンだった。ここで中山を引き合いに出すのかよ( ̄□ ̄;)!